• 雑木(ぞうき)

    自然の野山に自生する木々の総称。雑木風の景観でつくる庭は人気の庭のひとつである。

  • 造園(ぞうえん)

    庭園・公園・動植物園などをつくること。植物や石など、自然の物で装飾性を作ることを表す時が多い。

  • 剪定(せんてい)

    樹木の生育や結実を調整したり、樹形を整えたりするため、枝の一部を切り取ること。樹種により適正な剪定時期や剪定方法がある。病害の予防にもなる。

  • セメント

    石灰石と水を混ぜたもので化学反応を起こし硬化する。化学反応なので水分が乾燥して硬化するわけではなく、気温が高い時の方が早く硬化する。 セメントに砂と水を加えたものがモルタル。モルタルに砂利を加えたものをコンクリートと呼ぶ。

  • セミクローズドスタイル

    オープン外構とクローズ外構の中間的なスタイル。主に駐車スペース以外を門柱・門扉、フェンス、生垣などで囲む外構。門柱、門扉、生垣やフェンスを設ける最も一般的な外構である。視覚的開放感もあり、防犯機能も適度にあわせ持っている。敷地の一部だけ他人が入ることが出来る外構と考えるとわかりやすい。

  • 石灰(せっかい)

    サンゴや貝殻などが堆積して作られた石灰石を原料に生成したもの。アルカリ性でなので酸性土壌の㏗値の調整に使う。また病害虫の対策にも使える。

  • 素焼き鉢(すやきばち)

    上薬を塗らず700~900℃で焼いた陶製の鉢。水分や空気が鉢の表面からも抜けやすく、植物の根が呼吸しやすいのが特徴。テラコッタとも。

  • スクリーン

    見せたくない部分を隠すための植栽やフェンスなど。

  • 素掘り(すぼり)

    地面を深く掘る作業で、周囲の土の崩れを防止する工事をせずにそのまま掘り下げること。

  • シンボルツリー

    庭や外構に植栽された敷地内で一番象徴的な樹木。シマトネリコ、ミモザ、ハナミズキ、ヒメシャラなど色々な種類の木がシンボルになりうる。