高低差のある地盤で、土が崩れないように作られる構造物や、土を採取したり盛ったりする際の、法面(のりめん)や土を留めることをいう。
擁壁も同じ意味で使われることがあるが、擁壁は宅地造成でいう1m以上の高低差のある地形に作られる土木構造物であるのに対し、土留めは花壇の縁取りなど、小さなものからも指す。
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土留め(どどめ)
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天然石(てんねんせき)
文字通り自然に採られた石。産出国は全世界にわたり、地域によって特徴の違う石が採れる。切り出し石はタイルのように定形に成形したり、割れ肌の残る石をスライスして使う。サイズは様々。石によって和風、洋風のどちらにもデザインできる。ピンコロ、方形石、乱形石などなど。
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テラコッタ
素焼き鉢と同じだが焼いている温度で名称が分かれる。(800℃~1500℃)また、テラコッタは焼成温度により出来上がりの色合いが変化する。洋風な物をいうことが多く、同じような材料で焼かれたタイルもテラコッタと呼ぶことがある。
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手摺り(てすり)
階段、屋上やベランダ、壁面に取り付けて人の落下を防いだり歩行の補助に使用される柵状、または横木状のもの。手すりは設置方向により、水平方向の水平手すり、斜め方向の斜め手すり、縦方向の縦手すりがある。
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