蹲踞(つくばい)

日本庭園の手を洗うために水を入れた鉢のこと。 背の低い手水鉢で手を洗うのに、つくばう(しゃがむ)ことが語源。茶道の習わしで、客人が這いつくばるように身を低くして、手を清めたのが始まりである。