

こんにちは。「I LOVE EXTERIA」第7号です。日中、ポカポカ暖かくなってきましたが、みなさん、いかがお過ごしですか。僕はというと先日、桜を観に「自分だけの桜の見所スポット」に行ってきました。葉がちらほら見えて、ちょっと散り気味の葉桜でしたが、とてもいい思い出になりました。
さて、この時期は卒業・入学・進級・入社などなど、いろいろなものが新しくなる時期です。みなさんの周りでもいろいろなものや人が一新しているのではないでしょうか。
なんでも最近、住宅も新築ではなく、古い建物を一新するというリノベーション物件が人気だなんて話もちらほら。
実は2009年3月20日の産経新聞の記事にこんなものがありました。
○若い世代に「中古」住宅好評 “健康診断”の依頼増加
「若い世代を中心に、中古住宅への関心が高まっている。新築より価格が安いのが魅力で、探し方次第では質のいいお得な物件に巡り合えることへの期待がある。ただ、劣化状況や修繕費などに不安を抱く人は少なくない。より良い住まいを手に入れるため、建物調査の専門家に中古物件の“健康診断”を依頼するケースも増えている。(安田幸弘)
(~中略~)
≪外回りや構造に関心を≫
実際に中古住宅を選ぶ際、何に気をつければいいのか。(個人向け不動産コンサルティング会社)さくら事務所の長嶋社長は「部屋だけでなく、外回りも意識して見る」ことを勧める。 業者が改修済みの物件は希望者が多いうえに割高だが、「ノーメークで見た目がぼろぼろだと競争率は高くない。構造がしっかりしている物件を見つけて、内外装を自分できれいにすれば割安。『お宝物件』に生まれ変わる」と長嶋さんはアドバイスしている。」
【( )内は筆者の補足です。】
上述のように中古の物件を購入されて、安価で、美しく、思い通りに住まいを一新される方が結構いらっしゃるようです。
ということで今回の「I LOVE EXTERIA」ですが、外構・エクステリアのリノベーションについてお話させて頂きたいと思います。
(*リノベーションとは・・・リフォームとイノベーション(革新)を組み合わせた造語。
意味は諸説ありますが、今回は「手を加えて、機能的にもデザイン的にも一新する」という意味で使っていきたいと思います。)
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| みなさんはコンクリートブロックと聞いて、なんだかわかりますか? よく建物の壁に使われている四角くて穴が空いているコンクリートの塊です。 古い家だとそれがよく、こんな感じ(写真[1]*コケだらけのCB写真)で積まれているのを見受けます。これはブラシで洗って綺麗にするしか方法はないのでしょうか。それとも壊して新しく積み直すとか・・・。 実はそういった場合、こんな方法があるんです。一旦ブラシや高圧洗浄で洗い、モルタルで左官をかけ、その上に塗装をし、ただのコンクリートブロックの壁に表情をつけるのです。更にその上に撥水する浸透性の保護剤を塗布することによって、汚れにくく、ただのコンクリートブロック積みよりも強度的に強い、デザインされた壁になります。手形なんかもつけられるので、想い出も半永久的に残せます。 | ![]() |
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駐車場などに使われる土間のコンクリート打設工法。これを一新するとしたらやはり「壊すしか方法がない」と思われる方も多くいらっしゃると思います。確かにコンクリートブロックの壁と違って車のタイヤが乗るなどするわけだから、塗装するわけにもいかないですよね。
でもこんな工法があるんです。それは「既存のコンクリートの土間に薄く色のついたモルタル(セメントと砂と水を混ぜたもの)を塗って、天然石調などのパターンをつける」という方法です。
するとこんなコンクリートの土間(写真[2]*普通の土間コン)がこんな風に息を吹き返すのです。(写真[3]*デザインクリート)
昔の技術では考えられなかったのですが、今では外構・エクステリアの技術も進歩して、こんなことも出来るのです。
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せっかくの住まいを購入しても、敷地内のお庭がただの土地になっていませんか。
そのまま放置して、雑草ボーボーで見るに耐えない状況になっているお客様のお住まいをたまにお見受けします。
そんな時、こんな方法を試してみたらどうでしょう。
・雑草を除去→防草シートを敷設→砂利を敷設。
・雑草を撤去→土を鋤取る→インターロッキング敷設
・ポーチを造作→ガーデンルームの設置
ただ単に改修するといっても、それには目的と予算というものも関係してきます。
上記の方法は基本的にローメンテナンスで見栄えをよくするという目的での例です。
ちなみに基本的には(1)→(3)の順番で金額が高くなってきます。当然、予算もとても大切なことですから、それらもよ~く加味して計画しなくてはいけません。
せっかく一坪○○○万円も払って、購入された土地です。ただの雑草地帯にするのではなく、有意義に愉しく使いたいですよね。
お金と手間隙をかけて、庭に手を加えることで、そこには自分の想いと目的が詰まった空間に生まれ変わるわけです。ご自宅のお庭に目を向けて見て下さい。何か新しい発見があるはずです。
お知らせ 採用者全員プレゼント付き! I LOVE EXTERIA では、エクステリアを含め、暮らしにまつわる川柳を募集しております。 本誌の優秀作品に選ばれた方には、ガーデンアイテムをプレゼントさせて頂き、当社HPにても掲載させていただきます。 掲載させて頂いた方にはもれなくフィンランド生まれの刃物メーカー『フィスカース』の芽切りバサミをプレゼント!!!!!!! また、川柳の他にもご意見、ご感想等をおまちしております。 応募は下記のいずれかの方法でお願いします。 1.弊社ホームページの「お問い合わせ」フォームより 2.はがきの方 下記住所宛「エクステリア川柳係」としてお送り下さい。 3.ファックスの方 下記のファックス番号宛「エクステリア川柳係」としてお送りください。 4.弊社お問い合わせメール info@top-tecno.co.jp 宛、表題に「エクステリア川柳」と明記下さい。 ※1~4いずれの場合も、応募者様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス(ある方のみ)を明記下さい。ご応募心からお待ちしております! ※尚、ご応募の際頂きます個人情報は、この企画のみに使用し、法に則り厳重に扱います。 |








